GR Japan、浦元 義照氏のシニア・コンサルタント 就任を発表

Yoshiteru Uramoto

GR Japanは、本日、浦元 義照(うらもと よしてる)氏がシニア・コンサルタントに就任したことを発表しました。浦元氏は、30年以上に渡り、国連児童基金(ユニセフ)、国連工業開発機関(UNIDO), 国際労働機関(ILO)で活躍しました。人道的プログラムから教育、保健、国際関係、移民、社会正義、CSR(企業の社会的責任)、ESG(環境・社会・ガバナンス)まで、幅広い分野における国際援助と開発を専門とし、数多くの功績を残しています。

 

浦元 義照 シニア・コンサルタントのコメント:

「GR Japanの優秀で国際的視点をもつ多様性豊かなプロフェッショナル・チームと共に、お客様が日本政府や国際機関と協力し、グローバル・サウスとの建設的エンゲージメントを構築する支援をできることを楽しみにしています。 ガバメント・リレーションズの活動を通じて、お客様のみならず、官民様々なステークホルダーの皆様へ共通価値を提供し、日本政府と日本の方々のグローバル・リーダーとしての活躍に貢献できると強く信じています。」

 

ヤコブ・エドバーグ GR Japan代表取締役社長:

「浦元氏の日本政府および国連への卓越した貢献は素晴らしく、複雑なプログラムの企画・運営や、世界各地の困難な緊急事態の解決において、その経験は比類ないものであります。 日本がG7の議長国として更に国際舞台で積極的な役割が期待されている中、日本の公共政策や政策に関する最善のアドバイスを一緒に提供できることを、大変うれしく思います。」

 

<浦元 義照氏略歴>

1978年よりユニセフ勤務。ミャンマー、スーダン、インド、旧ユーゴスラビア諸国、中央アジア諸国、インドネシア・東ティモールなど世界各地で母子保健、女性や子ども支援、難民支援、能力開発プログラムに従事し、2004年より東京事務所代表(日本・韓国兼轄)。2007年から2011年にUNIDO事務局事務次長、2012年から2014年までILOアジア太平洋地域総局長を務めた後、上智大学グローバル教育センター特任教授。上智大学外国語学部英語学科卒業。ハーバード大学ジョン・F・ケネディ・スクール行政学修士号取得。

 

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